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アイキャッチ画像の自動設定

NaoLight-NAOT-の機能をご紹介します。ここではアイキャッチ画像の自動設定についてご紹介します。

アイキャッチ画像とは

アイキャッチ画像は、その記事の顔です。その記事に関する、目を引く画像を設定します。

特に設定しなくてもウェブページとしてダメ、というわけではありませんが、リンクを設定したときに表示がないものとあるものでは見た時の印象が違います。

人は見た目が9割とはよく言う話ですが、ウェブページも見た目が大事、ということです。

アイキャッチ画像の使われ方

日常的に、TwitterやFacebook、LINEでリンクを共有することはあると思います。そのときの参考画像として、アイキャッチ画像を表示します。

例えばTwitterにリンクを投稿したとき、リンク先の情報を読み取って設定されている画像と共に表示します。

Twitterで使用されるアイキャッチ画像のイメージ
Twitterで使用されるアイキャッチ画像のイメージ

画像は「このページの顔(画像)はこれですよ」、つまり「アイキャッチ画像」として設定したものを表示しています。赤枠内がアイキャッチ画像です。

これが設定されていない場合はこのような表示にはならず、ただのリンクが掲載されるだけになります。

リンク共有がされたときにアイキャッチ画像付きのものと、そうでない「エンジニア婦人ノート http://wm-web-se-pg.com/」ものでは、リンク先の印象も異なりますし、クリック率も随分変わってきます。

アイキャッチ画像の自動設定

でもアイキャッチ画像の設定は面倒、何を設定していいかわからない、ということもあると思います。特にサイトマップなどはアイキャッチ画像を設定するほどか?と思いますね。

NaoLightでは、アイキャッチ画像が設定されていない場合でも、テーマ内にあるデフォルトの画像をアイキャッチ画像として公開します。

例えばこちらの記事「アイキャッチ画像の自動設定サンプル」には、アイキャッチ画像を設定していません。記事本文も入力していません。

ですが、見出しの下にデフォルトの画像が表示されています。

これが「アイキャッチ画像の自動設定」です。

アイキャッチ画像の自動設定された例(Twitter)
アイキャッチ画像の自動設定された例(Twitter)

アイキャッチ画像の設定がされていない記事に対してはすべて、テーマ内のデフォルトの画像をアイキャッチ画像に設定して公開します。

あくまで「設定して公開」しているだけなので、Wordpress上で登録されているわけではありません。アイキャッチ画像を設定している場合はそちらが表示されます。

自動設定される画像はテーマ内の指定フォルダに格納されています。同名称でファイルを上書きすることで、好きな画像をデフォルトのアイキャッチ画像として使用することができます。

特にアイキャッチ画像を設定するものがない(サイトマップやお問い合わせなど)、というようなページで無理に登録する必要もありませんし、またページごとに同じ画像を設定しなくてもよくなります。